触手魔術師の成り上がり

著者:飯田 栄静/〆鯖 コハダ

レーベル:講談社

ISBN:9784065191217

王都に古くから存在する、名門の学び舎ーーワインバーズ王立魔術学園。 女子のみが通うそこに、ひとりの少年が訪れた。 彼の名はノア。 表向きとしては、学園の共学化のためのモデルケース。 そして裏の目的は、禁じられた違法魔術に関する、学園長直轄の調査だった! ノアは問題児な美少女、アーニャとルームメイトとして過ごしながら、違法魔術の調査をすることになる。 だが、彼にはさらに、もうひとつの顔もあり……!? 「僕は触手魔術師なんだ」 「なによ触手魔術師って!? はじめて聞いたんだけどっ! ていうか、キモい! うねうねさせんなっ、変態!」 歴史の波と触手はうねり、運命の糸と触手が絡む異色な触手ファンタジー!

読者のトーク・感想

評価:3点

キャラクターの魅力がダントツです。シリアスな展開な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。

評価:4点

読んでいて楽しめましたが、ストーリーの引きの展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:3点

恋愛要素の描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。

評価:4点

世界観の設定を深く理解すると、アクション描写の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。

評価:4点

プロット構成がしっかりしており、ストーリーの引きの要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。