いつか仮面を脱ぐ為に 〜嗤う鬼神と夢見る奴隷〜(1)
著者:榊 一郎/茨乃/片貝 文洋
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041083819
《鬼神》レオ・アラモゴードは王国を護る最強の戦士。いつもの如く敵を殲滅するはずが、彼は敵国の特攻奴隷に一目惚れしてしまいーー戦場で出会う二人が互いに被る『仮面』越しに始める、不器用な恋の物語。
読者のトーク・感想
評価:5点
読んで正解でした。テンポの良さの要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!
評価:2点
前巻に比べるとテンポの良さ関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。
評価:5点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。友情と絆という要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。
評価:3点
推し活が捗りすぎる一冊。主人公の成長な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。