訳あって、眠らぬ陛下の抱き枕になりました 羊姫は夢の中でも溺愛される(1)
著者:高見 雛/まろ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784047377585
大国のパーティーでなぜか妃候補に選ばれてしまったわたし、小国の末王女ソランジュ。 離宮育ちのわたしに大国の妃なんて荷が重すぎます! 目指せ、婚約破棄ーーのはずが、わたしの加護の力《羊の姿で他人の夢に潜る》が不眠症の国王陛下に気に入られベッドを共にすることに!? すると、塩対応だった国王陛下がどんどんわたしに甘くなっていくような?
読者のトーク・感想
評価:3点
友達に勧められて読んだのですが、訳あって、眠らぬ陛下の抱き枕になりました…めちゃくちゃ面白かったです!婚約破棄後の展開のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:5点
ずっとソロで活動してきた暗殺者が、初めて仲間を得ることで人間らしさを取り戻していく過程が切ない。4巻は特に、過去の師匠との再会シーンが物語の大きな転換点となっています。
評価:4点
訳あって、眠らぬ陛下の抱き枕になりました…、嫌いではないのですが断罪シーンの迫力のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:4点
タイトル通りの甘々展開。陛下の不眠症が解消されていく過程での、羊姫への過保護ぶりがたまりません。疲れている時に読むと非常に癒やされる一冊でした。