反逆の勇者と道具袋(1)
著者:大沢雅紀
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434222474
高校生シンイチはある日突然、異世界に召喚されてしまう。「勇者」と持て囃されるシンイチだったが、その能力は、なんでも出し入れできる「道具袋」を操れることだけ。剣や魔法の才能がなく魔物と戦うなど不可能ーのはずが、なぜかいきなり魔王討伐!?その裏では、勇者を魔王の生贄にする密約が交わされていた…。ネットで大人気の異世界リベンジファンタジー、待望の文庫化!
読者のトーク・感想
評価:4点
魔法システムの独自性には作者の研究と情熱が感じられます。娯楽性が高いのにキャラクターの内面描写が深いという両立が見事で、こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。
評価:5点
ラノベをあまり読まないんですけど、これはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。スキル成長の描写の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:3点
今巻の推しポイントは魔法システムの独自性です。あのシーン、何も言えなくて…ただ尊い。キャラクター同士の関係性の変化が丁寧に描かれていて、長く付き合えるシリーズだと確信しています。