悪役令嬢後宮物語 7
著者:涼風/鈴ノ助
レーベル:フロンティアワークス
ISBN:9784866572994
誘拐騒動から始まった波乱の貴族議会を無事に乗り越えた側室筆頭『紅薔薇様』のディアナ。 事件の数日後『紅薔薇の間』に国王ジュークとその想い人であるシェイラ、 さらに『名付き』の上位側室が集められお茶会が開かれていた。 シェイラの覚悟を知った国王ジュークは、 彼女を正妃とするべく動き出すことを宣言し、 ディアナたちも協力することを約束。 しかし、そんな穏やかな日々が続くわけもなく、 その裏では暗殺未遂や誘拐事件、 貴族議会すらも吹き飛んでしまうような、 後宮全体を巻き込んだ大事件が始まろうとしていた……!? 激動のシリーズ第七巻、ここに開幕!
読者のトーク・感想
評価:3点
伏線の張り方の描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。
評価:4点
世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。設定の独自性を軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。
評価:5点
ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。ストーリーの引きの部分が特に好きです!
評価:3点
読んで正解でした。伏線の張り方の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!