また殺されてしまったのですね、探偵様(1)
著者:てにをは/りいちゅ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784046806994
殺された。やっぱりまた殺された。 伝説の名探偵を父に持つ追月朔也は、半人前の高校生探偵。 今日も依頼を受け、意気揚々と浮気調査や猫探しなど地味な仕事にいそしむが、なぜか行く先々で殺人事件に巻き込まれてしまう。 しかも"被害者"は自分自身!? 特殊体質によって毎度生き返る朔也を膝枕で出迎えるのは優秀な助手リリテア。 「また殺されてしまったのですね、探偵様」 「……らしいね」 探偵として、そして被害者として、朔也は文字通り命賭けで数々の難事件を解決していく──! てにをは×りいちゅで贈る極上の本格ミステリー、開幕。
読者のトーク・感想
評価:5点
伏線の張り方と回収のバランスが取れており、人間ドラマ絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。
評価:5点
キャラ愛が深い作品です。心理描写という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。
評価:5点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。テンポの良さがすごく好みでした。
評価:5点
伏線の張り方と回収のバランスが取れており、世界観の作り込み絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。
評価:5点
めちゃくちゃ面白かった!心理描写が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。