異世界魔導古書店II 〜チート魔力あるけど、まったり店員することにした〜(2)
著者:年中麦茶太郎/夕薙
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784047341463
今日も魔導古書店アジールの経営は順調。その一方でタクトは、猫耳幼女マオに封じた魔王の記憶を頼りに、地球へ戻るための次元回廊への手がかりを探していた。そんな折、"長老" と呼ばれた魔術師が古書店を廃業し、そこに眠るとんでもないグリモワールを競売に出すという。競り勝つための資金を集めようと、タクトは財宝が眠る "空島" 探索にセラナと共に乗り出すのだがーーそこはエルフによって占拠されていた! 最強古書店員による異世界冒険譚第2弾!
読者のトーク・感想
評価:3点
改めて読み返すと、チートスキルの使い方は前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:4点
今巻の推しポイントは無双展開のテンポです。あのシーン、何も言えなくて…ただ尊い。キャラクター同士の関係性の変化が丁寧に描かれていて、長く付き合えるシリーズだと確信しています。
評価:5点
友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!転生チートの活かし方のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:5点
ジャンルの定石を踏まえつつ、魔法システムの完成度という切り口で差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されていく印象です。