あやかし双子のお医者さん 七 猫又と別れの挨拶(7)

著者:椎名 蓮月/新井 テル子

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040731254

【莉莉と暮らす猫又・リヒトと“最初の主”の縁がいまだ繋がっているとわかり、異変がーー?】  あやかしのお医者さんである双子・晴と嵐と、弟子の莉莉。  季節外れの雪という異変を解決した夏も終わり、莉莉の高校卒業が近づく季節。双子の事務所に、莉莉のクラスメイトの村沢から「夜な夜な現れる死んだ猫の霊」にまつわる相談が持ち込まれた。  莉莉は、村沢と死んだ猫の霊のために心を砕く。この出来事をきっかけに、しだいに莉莉と暮らす猫又・リヒトの過去が明らかになって……。莉莉にリヒトを遺してくれた祖母、そして、リヒトの最初の主との繋がりとはーー? 大人気、あやかしシリーズ第7巻!

読者のトーク・感想

評価:4点

シリアスな展開という設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。

評価:5点

表面的なストーリーだけでなく、人間ドラマの裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。

評価:4点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。キャラクターの魅力という設定が新鮮で楽しめました!

評価:3点

世界観の設定を深く理解すると、ストーリーの引きの場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。

評価:4点

読んで正解でした。主人公の成長の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!