ご縁がなかったということで! 〜選ばれない私は異世界を旅する〜1

著者:高杉 なつる/喜ノ崎 ユオ

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784046825636

ある日、従妹と共に異世界へと飛ばされた玲奈。見知らぬ男女が集められた王宮で目覚めた玲奈は、ここが番(つがい)という運命の相手が存在する魔法の異世界で、獣人の花嫁や花婿として幸せに暮らしていくために召喚されたと告げられる。 ところが、獣人が迎えに来るはずのお披露目会で、玲奈の番(つがい)だけが現れなかったーー。 「そう、私に恋のご縁はないわけね」 己の恋に見切りをつけた玲奈は商会の通訳・翻訳担当として仕事をこなし、いつか異世界をひとりで旅する日を望みながら生活を送るが、何者かの思惑によりあらぬ疑いをかけられてしまいーー。 運命に翻弄されつつも、たくましく異世界を生き抜く玲奈の物語が幕を開ける!

読者のトーク・感想

評価:3点

ラノベあまり読まないんですけど、ご縁がなかったということで! 〜選ばれな…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。ステータス管理の描写の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!

評価:3点

チートスキルの使い方でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。ご縁がなかったということで! 〜選ばれな…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:5点

ジャンルの定石を踏まえつつも、ご縁がなかったということで! 〜選ばれな…における前世知識の活用という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:3点

面白いのは確かですが、ご縁がなかったということで! 〜選ばれな…の前世知識の活用の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:5点

ご縁がなかったということで! 〜選ばれな…における現地人とのやり取りは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。