黒鋼の魔紋修復士13

著者:嬉野 秋彦/ミユキ ルリア・嬉野 秋彦/ミユキ ルリア

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784047306509

ディヤウスとしての己の出自を知った上で、その手でメルディエトを葬ったディー。彼の苦悩を包み込むかのように、ヴァレリアはディーと結ばれる。一方その頃、カリンと決着をつけようと願うダンテと、ついにルオーマに直接攻撃をかける用意を整えたルキウスとオルヴィエトはユールローグを出立する。それぞれの相手を迎え撃つべく、カリンが、シャキーラが、そしてディーとヴァレリアが最後の戦いに臨む!  大人気ファンタジーアクション、堂々最終巻!!

読者のトーク・感想

評価:5点

ヒロインが最高すぎる!!感情描写の丁寧さのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:5点

ジャンルの定石を踏まえつつ、物語の構成という切り口で差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されていく印象です。

評価:5点

ラノベはあまり読まないんですが、これはすごく読みやすかったです。サブキャラの魅力の部分が特に印象的で、続きが気になってしょうがないです。

評価:3点

期待値が高かった分、伏線の回収具合の扱いが雑に感じてしまいました。前巻の伏線をもう少し丁寧に回収してほしかったです。次巻で挽回を期待します。