フェンリルに転生したはずがどう見ても柴犬 2
著者:六升六郎太/にじまあるく
レーベル:ホビージャパン
ISBN:9784798631394
「神」級最強ワンコ、合成獣(キメラ)相手にお気楽無双!! バルバ・オズ討伐の功績で一気にBランクに昇格した、タロウたち「フェンリル教団」。Aランクパーティ「夕暮れの盃」と競争でモンスター退治に出かけるが、遭遇したモンスターは禁忌の技を使った合成獣(キメラ)だった。キメラの謎を追う「フェンリル教団」だが、キメラの育成に関わっていたのはツカサの古巣である「白銀騎士団」のメンバーで……? キメラの大群に襲われたタロウたちだが、キメラの弱点を見抜いたのは「フェンリル教団」内の意外な人物だった! 可愛いワンコが無双する最強もふもふファンタジー、第2巻!
読者のトーク・感想
評価:4点
フェンリルに転生したはずがどう見ても柴犬における転生チートの活かし方は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:3点
転生チートの活かし方でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。フェンリルに転生したはずがどう見ても柴犬はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:4点
シリーズを通じてフェンリルに転生したはずがどう見ても柴犬の世界観構築が非常に丁寧で、ステータス管理の描写の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:3点
面白いのは確かですが、フェンリルに転生したはずがどう見ても柴犬のステータス管理の描写の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
評価:3点
ラノベあまり読まないんですけど、フェンリルに転生したはずがどう見ても柴犬はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。無双展開のテンポの部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!