異世界チート魔術師 11
著者:内田健/Nardack
レーベル:主婦の友社
ISBN:9784074405619
闇の精霊シェイドに衝撃的な話を聞かされた太一は、残りのエレメンタルとの契約を進めようと決める。そんな折、シルフィとミィから「水の大精霊ウンディーネがSOSを出している」と聞かされ、一行は北の国・シカトリス皇国へと向かう。皇国に到着して宿をとった直後、空気を震わす凄まじい轟音と、衝撃が走る。すぐに現場に向かった太一が見たのは、三つ首の竜と、長大な蛇のような竜が、魔力の波動を輝かせて激しくぶつかり合う光景だった。街への被害を食い止めた太一は、報告のために国王イルージアと面会する。そこでイルージアが太一に告げたのは、暴れる竜を鎮めてほしいという依頼だった。
読者のトーク・感想
評価:4点
キャラクターの魅力がダントツです。友情と絆な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。
評価:5点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。恋愛要素という要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。
評価:3点
表面的なストーリーだけでなく、設定の独自性の裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。
評価:5点
推しが増えてしまった…。ラブコメ要素絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。
評価:3点
感情描写の深さの描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。