じい様が行く(8)
著者:蛍石
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434318986
春になり、セイタロウとその家族は店を友人たちに預け、王都を目指す旅に出発した。その道中、キノコとタケノコ、加えてスギの魔族に、それぞれが暮らす里へ招待される。しかし、三つの種族のうちキノコとタケノコはとある因縁から長年いがみ合っており、彼らもその巻き添えに。何とか和解させようと気を揉むのだがーー。Webで大人気の最強じい様ファンタジー、文庫化第8弾!
読者のトーク・感想
評価:5点
ラノベあまり読まないんですけど、じい様が行くはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。世界観の完成度の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!
評価:3点
じい様が行くにおけるストーリーの方向性は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:2点
じい様が行くへの愛着はあるのですが、今巻のストーリーの方向性はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:4点
じい様が行くの文体のテンポのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。