不本意ですが、竜騎士団が過保護です 3

著者:乙川 れい/くまの 柚子

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784047358607

夢竜事件を解決したリオノーラと竜騎士団長ハーヴェイ。 しかし、敵国オルダートへの領空侵犯が問題になり、団長が謹慎処分に。 同時にリオノーラの身分がバレてしまう! 皆を守るために、リオノーラは竜騎士団を辞めてオルダートに身を差し出すが、その時団長はーー!? 「待っていてくれ。必ず迎えにいくから」 団長との恋も最高潮な最終巻!!

読者のトーク・感想

評価:4点

キャラクターの魅力がダントツです。感情描写の深さな展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。

評価:3点

推しが増えてしまった…。恋愛要素絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。

評価:3点

登場キャラ全員好きになってしまう作品。心理描写のシーンでは思わず声が出ました。

評価:2点

読んでいて楽しめましたが、人間ドラマの展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。