精霊幻想記(3.)

著者:北山結莉

レーベル:ホビージャパン

ISBN:9784798611860

精霊の里の民たちとの充実した生活に別れを告げ、遂に当初の目的であった両親の故郷ヤグモに辿りついたリオ。ほどなく彼はカラスキの小さな村で、父方の祖母であるユバと従姉のルリと邂逅を果たす。その後、時が来るまでは明かせないという両親の過去を知るため、リオはしばらく村に逗留し、ついでにお世話になる村の生活水準向上を図ることに!

読者のトーク・感想

評価:4点

スキル成長の爽快感を軸にシリーズ通しで読み直してみると、ある一貫したテーマが浮かび上がってきます。作者が意図的に設計したものなのか偶然の産物なのか判断しかねますが、どちらにせよ面白い。

評価:3点

バトルと日常のバランスのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:4点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。バトルと日常のバランスがとにかく最高で、読み終わった後じわじわくる系の作品です。感想を誰かに話したくなりました!

評価:2点

キャラは立っているのにモンスターの描写の処理が雑に感じられる回でした。作者の力量は疑っていないので、次巻ではもう少し丁寧に描いてほしいと思います。