毎日家に来るギャルが距離感ゼロでも優しくない 2

著者:らいと/柚月ひむか

レーベル:マイクロマガジン社

ISBN:9784867165072

凶暴・理不尽・自己中、されど一本芯の通った最強ギャルの不破満天と押しかけ半同棲生活を続ける宇津木太一。クラス内で女子と男子が微妙な緊張状態にある中で、満天との関係もあり太一は不緩衝地帯となっていた。そんな太一に急接近してくる清楚さと怪しさを兼ね備えた1人のギャル、鳴無(おとなし)亜衣梨。誰もいない教室で、彼女は太一の耳元で囁いた。 「ねぇ、宇津木君……よかったらワタシとキス、してみたくない?」 このギャルは一体何者だ? その狙いは何なんだ? そして不破との因縁とはーー? つよつよギャルとのステップアップラブコメ、お待たせしましたの第2巻!

読者のトーク・感想

評価:5点

ジャンルの定石を踏まえつつも、毎日家に来るギャルが距離感ゼロでも優しく…におけるギャップ萌えの演出という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:4点

異世界で自分だけのダンジョンを作る創造モノ。モンスターの育成要素や、拠点を少しずつ拡張していく過程がゲーム感覚で楽しめます。仲間になるキャラも個性的で良いですね。

評価:3点

友達に勧められて読んだのですが、毎日家に来るギャルが距離感ゼロでも優しく…めちゃくちゃ面白かったです!ヒロイン同士の絡みのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:4点

農業スキルが実はチートだったという展開は定番ですが、作物を育てる過程がとても丁寧に描かれていて面白いです。自給自足の楽しさが伝わってくる、穏やかな良作。

評価:4点

毎日家に来るギャルが距離感ゼロでも優しく…におけるすれ違いの切なさは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:3点

毎日家に来るギャルが距離感ゼロでも優しく…への愛着はあるのですが、今巻のすれ違いの切なさはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。