お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件4
著者:佐伯さん/はねこと
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784815608279
『私にとって……彼は一番大切な人ですよ』 真昼が落とした爆弾発言に騒然とする教室で、彼女の想いを計りかねる周は、真昼の隣に立つに相応しい人間になることを決意する。 容姿端麗、頭脳明晰、非の打ち所のない真昼。信頼を寄せてくれる彼女に追いつくべく、身体を鍛え、勉学に励む周。 そんな周の思惑を知ってか知らずか、真昼の方も関係性を変えようと、一歩踏み出すことを考えるようになっていたーー WEBにて絶大な支持を集める、可愛らしい隣人との甘く焦れったい恋の物語、第四弾。
読者のトーク・感想
評価:5点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。設定の独自性がすごく好みでした。
評価:3点
椎名真白がとにかく好きすぎて…天使様との同居が始まる場面では思わず涙が出ました。こういうキャラがいるから読むのが止められないんですよね。
評価:3点
キャラクターの魅力がダントツです。ストーリーの引きな展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。
評価:3点
藤宮周の立ち回りが秀逸で、距離が縮まっていく甘い感覚との絡みで物語に厚みが生まれています。ぼっちという設定の活かし方は他作品では見られないレベルです。
評価:3点
一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。謎解き要素の描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。