ライアー・ライアー6 嘘つき転校生は正義の味方に疑われています。
著者:久追 遥希/konomi(きのこのみ)・久追 遥希/konomi(きのこのみ)
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784046800152
「彼女」に振り回された挙げ句、その謎が深まった中で迎えることになった夏の学校対抗戦。学園島中の高校生が参加するお祭りムードの中、俺・篠原緋呂斗を待っていたのは「七ツ星は不正をしている」という“正義の組織”の告発だった。ヘキサグラムを名乗るそいつらに目をつけられた俺は周囲から疑いの目で見られ、さらに正義の味方を信じ切った後輩やら覚醒した皆実雫にも絡まれてうかつにイカサマもできない。絶体絶命の状況だけど、どうも奴らも本物の「正義」ってわけでもなさそうだ。ならこの状況を打破するために、偽物の底力ってやつを見せてやる頃合いかもなーー
読者のトーク・感想
評価:3点
星刻春瞬のことが好きすぎて語彙力が消えました。ゲームで逆転する瞬間を読んだ瞬間、もう他のキャラには目が向かなくなってしまいました。デュエルゲームの場面も全部好きです。
評価:3点
アリシアのことが好きすぎて語彙力が消えました。春瞬が策略を張り巡らせるシーンを読んだ瞬間、もう他のキャラには目が向かなくなってしまいました。デュエルゲームの場面も全部好きです。
評価:5点
伏線の張り方と回収のバランスが取れており、主人公の成長絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。
評価:5点
星刻春瞬のことが好きすぎて語彙力が消えました。七海との賭けゲームの場面を読んだ瞬間、もう他のキャラには目が向かなくなってしまいました。デュエルゲームの場面も全部好きです。
評価:4点
正直言うと姫柊七海のためだけに読んでます。ゲームで逆転する瞬間ではもうダメだった。嘘の中に垣間見える本音な展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。