ありふれた職業で世界最強 零 5
著者:白米 良/たかやKi
レーベル:オーバーラップ
ISBN:9784865548235
ここに変革の鐘を鳴らし、“最強”を超えろ 神との決戦を前に、着実に攻勢を整える“解放者”たち。 だが、リーダーのミレディは神代魔法の神髄に触れた副作用か、いつもと違う様子。 まるっきり正反対なしおらしさに一同は戸惑いを隠せない。 そんな中、ラウスの足跡を掴んだ解放者たちは、彼を迎えに行くべく救出隊を派遣。 接触を目指す。 一方、ラウスも“解放者”と合流すべく、教会からの逃避行を続けていた。 極限まで衰弱した心身になお鞭を打つが、教会の手先は着実に迫っていて……!? 果たして無事に合流し、反抗の狼煙を上げることはできるのか。 ここに変革の鐘を鳴らせ。 『ありふれた職業で世界最強』外伝、第5巻!
読者のトーク・感想
評価:3点
南雲ハジメのことが好きすぎて語彙力が消えました。神をも超える力の発現を読んだ瞬間、もう他のキャラには目が向かなくなってしまいました。奈落の場面も全部好きです。
評価:3点
ティオの立ち回りが秀逸で、ユエへの揺るぎない愛との絡みで物語に厚みが生まれています。錬成師という設定の活かし方は他作品では見られないレベルです。
評価:3点
推し活が捗りすぎる一冊。伏線の張り方な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。
評価:3点
南雲ハジメを中心に据えた構成が機能しており、神をも超える力の発現での判断がその後の展開に効いています。神域迷宮の設定との整合性も高く評価できます。