忘れさせてよ、後輩くん。3

著者:あまさきみりと/へちま

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041138458

★次にくるライトノベル大賞2022  10代読者投票 第5位  20代読者投票 第3位  男性読者投票 第4位 ★このライトノベルがすごい!2023  総合新作 第6位 12月、僕は春瑠先輩が通う大学の推薦入試に落ちた。 海果は落ち込む僕をからかいながらも、「イルカの髪飾りをなくしたから一緒に探してほしい」と僕を街に連れ出す。 海果なりに元気づけようとしてくれているのかも? しかし、彼女が連れて行く場所はすでに閉店していたり、今は違う建物だったり……。 “以前にも海果とこの場所に来たような”不思議な感覚を覚える僕。 そんなとき、木更津に帰ってきていた春瑠先輩と再会しーー 今はもう海果が見えないという先輩から語られるのは、僕の初恋を揺るがす『違和』について。 「キミは今でも、わたしのことが好き?」 “幸運のイルカ”の真実と結末は。

読者のトーク・感想

評価:3点

忘れさせてよ、後輩くん。の物語の構成のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:4点

面白いのは確かですが、忘れさせてよ、後輩くん。の世界観の完成度の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:5点

忘れさせてよ、後輩くん。の文体のテンポには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

評価:4点

シリーズを通じて忘れさせてよ、後輩くん。の世界観構築が非常に丁寧で、世界観の完成度の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:5点

ラノベあまり読まないんですけど、忘れさせてよ、後輩くん。はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。物語の構成の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!