神は遊戯に飢えている。7
著者:細音 啓/智瀬 といろ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784046826640
ケイオスとの極限の読み合いの後に語られた事実から、「神々の遊び」の真実の姿に一歩近づいたフェイたち。そんな彼らに興味を持った世界最強チーム『すべての魂の集いし聖座(マインド・オーヴァー・マター)』の一員である超獣ニーヴェルンが「神々の遊び」を仕掛けてくる。遊戯は村長が殺された架空の村が舞台のマーダーミステリー。ケイオスやミランダらも交えて、チームメイト同士お互い疑心暗鬼となりながらも各々に与えられた役割をこなしていく。だが、そこでフェイが辿り着いたこのゲームのクリア方法には、気まぐれな神・ニーヴェルンの狡猾な企みが込められていたーー!
読者のトーク・感想
評価:5点
友達に勧められて読んだのですが、神は遊戯に飢えている。めちゃくちゃ面白かったです!伏線の回収具合のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:5点
神は遊戯に飢えている。の物語の構成のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:4点
神は遊戯に飢えている。の伏線の回収具合には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。