前世を思い出したのは“ざまぁ”された後でした
著者:穂波
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434254888
乙女ゲームをプレイしたことがないのにゲームの悪役令嬢レイチェルに転生してしまった玲。彼女が前世の記憶を取り戻し自分が悪役令嬢であることを知ったのは王子に婚約破棄された後だった!記憶を取り戻した際に、転生特典として魔力がチート化したけれど…『これって既に遅くない!?』断罪フラグを避けるどころかゲームストーリーは終了済み。そして、よくよく考えてみると、元婚約者の王子はボンクラだし、ゲームのヒロインは頼りなかった。彼らが王と王妃になっては国が危ないとレイチェルは、とある作戦を立ててー!?
読者のトーク・感想
評価:4点
伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。世界観の作り込みに関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。
評価:3点
ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。感情描写の深さの部分が特に好きです!
評価:4点
読んでいて楽しめましたが、ストーリーの引きの展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。
評価:3点
キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。アクション描写の要素がストーリーに深みを与えていました。
評価:3点
キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。伏線の張り方の要素がストーリーに深みを与えていました。