聖樹の国の禁呪使い(5)

著者:篠崎芳

レーベル:オーバーラップ

ISBN:9784865540857

ーセシリー・アークライトを殺す。四凶災の一人、ベシュガムを倒したクロヒコは、死の間際にベシュガムの口から出た本当の目的に驚愕する。そしてセシリーの側近であるジークとヒルギスもまた、四凶災と遭遇してしまう。自らが仕える主・セシリーのため、二人は絶望的な戦いに挑むが、驚異的な実力を持つ四凶災には敵わずー。窮地のなか二人の前に現れたのは、着流し姿の底知れぬ笑みを持つ第6院の男・ヒビガミだった。クロヒコとの再戦を誓った男は果たして敵か味方か…!?「カカカッ。さあー仕合おうか」

読者のトーク・感想

評価:3点

バトル描写周りの描写を時系列で整理すると、実は前半で全ての答えが示されていたことに気づく。二度読み推奨の構成です。

評価:4点

ラノベはあまり読まないんですが、これはすごく読みやすかったです。終盤の怒涛の展開の部分が特に印象的で、続きが気になってしょうがないです。