ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか ファミリアクロニクル episodeリュー2
著者:大森藤ノ/ニリツ
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784815623692
それは神の眷族が紡ぐ歴史の欠片ーー。 「会いに行きます……アストレア様」 迷宮都市がヘスティアvsフレイヤの『戦争遊戯』の準備に沸く中、リューはひとり、都市を発った。 向かうは遥か東、剣製都市。 その地で待つ女神に会うため、力を求めるため、そして自らの時計を前に進めるため、五年分の決意を秘めて再会に臨むリューだったがーー 「貴方のこと、絶対認めないんだから!!」 正義の女神を慕う『後輩』達と衝突してしまう。更にアストレアにも帰還を許されず、剣製都市への滞在を言い渡され……。 「リュー、貴方の答えを聞かせて?」 今一度、正義を試されるクロニクル・シリーズ第三弾!
読者のトーク・感想
評価:5点
ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…の魔法システムの独自性には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。
評価:5点
ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…のダンジョン攻略の緊張感には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:3点
主人公の成長が魔法システムの独自性に見事に反映されていて、ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
評価:4点
ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…、嫌いではないのですが敵との対決シーンのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。