魔王にさらわれた聖王女ですが、魔王城ぐらしがヒマだったので禁忌魔法で暴れます。(1)
著者:永松 洸志/希望 つばめ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040748771
魔王によって連れ去られた、聖なる王女・ミル。 魔王城に囚われた彼女は『ヒマつぶし』に修行を積み重ね……気づけば魔王級の禁忌魔法をマスターし、最強の存在へと変貌を遂げていた!! 昔から冒険に出るのが夢だったミルは、これはチャンスと魔王城を飛び出し、王都(はじまりの街)へ帰る旅に出発する☆ 獰猛なウルフを仔犬のように可愛がり、凶悪なドラゴンをもペットにしようとする奔放なミルは、旅路で規格外な仲間を手に入れてーー。 至極の天才魔法少女と凄腕のケモミミ剣姫をお供に冒険を続ける彼女は、行く先々で周囲を震撼させていく!! 無邪気×無自覚×無敵な少女たちの一大冒険ファンタジー♪
読者のトーク・感想
評価:5点
魔王にさらわれた聖王女ですが、魔王城ぐら…のヒロインが最高すぎる!!婚約破棄後の展開のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:5点
魔王にさらわれた聖王女ですが、魔王城ぐら…の溺愛ルートの甘さには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。
評価:3点
シリーズ全体を通した断罪シーンの迫力の変化を追ってみると、魔王にさらわれた聖王女ですが、魔王城ぐら…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。
評価:3点
魔王にさらわれた聖王女ですが、魔王城ぐら…、嫌いではないのですが悪役令嬢の機転のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:5点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。魔王にさらわれた聖王女ですが、魔王城ぐら…のフラグ回収の上手さがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!