金色の文字使い8 -勇者四人に巻き込まれたユニークチートー
著者:十本 スイ/すまき 俊悟
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040709598
戦局は魔人族VS獣人族の代理戦争へと突入し、世界の命運は、互いが誇る最高戦力同士の決闘に託された。獣人族の代表としてヒイロの前に立ちふさがったのは、かつての仲間・アノールドとミュアで!?
読者のトーク・感想
評価:3点
ヒロインが最高すぎる!!魔法システムの独自性のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:4点
シリーズ序盤の緊張感と比べると、今巻の敵との対決シーンは若干マンネリ感がある。それでも読み続けているのは根本的なキャラと世界観への愛着があるからです。早めに巻き返してほしい。
評価:5点
ダンジョン攻略の緊張感には作者の研究と情熱が感じられます。娯楽性が高いのにキャラクターの内面描写が深いという両立が見事で、こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。