錆喰いビスコ9 我の星、梵の星

著者:瘤久保 慎司/赤岸K/mocha

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049140378

★TVアニメ第2期制作決定!★  家族団らんを楽しむビスコとミロのもとに流星のごとく空から降ってきたのは、並行世界・黒時空の最強キノコ守り《レッド》こと赤星ビスコだった! 「……って女ァッ!?」 「ほら、うちのビスコもヒロインみたいなところあるじゃない?」 「どういうことだコラッ!!」  レッドがいた黒時空は〈錆神ラスト〉に支配されたもう一つの世界。  彼女はラストとの最終決戦に破れ、命からがらビスコたちの時空へと逃げ延びてきたのだ。  見捨てることができない二人(主にミロ)は彼女を助けるために、時空を超える冒険に出るのだが…… 「--あたしの目的は、お前を食らい完全体・赤星ビスコになって、あたしの世界を救うことだッ!!」

読者のトーク・感想

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、錆喰いビスコ9 我の星、梵の星めちゃくちゃ面白かったです!文体のテンポのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:2点

世界観の完成度の設定は面白いのに、錆喰いビスコ9 我の星、梵の星では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:5点

錆喰いビスコ9 我の星、梵の星の文体のテンポのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。

評価:5点

ジャンルの定石を踏まえつつも、錆喰いビスコ9 我の星、梵の星における物語の構成という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。

評価:3点

錆喰いビスコ9 我の星、梵の星におけるキャラクターの魅力は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。