血界戦線
著者:内藤泰弘/秋田禎信
レーベル:集英社
ISBN:9784087033663
『血界戦線』が初小説化! 内藤泰弘の描く壮大な世界&秘密結社・ライブラの面々を秋田禎信が巧みな筆致で紡ぎだす! ファン垂涎のコラボ小説誕生!
読者のトーク・感想
評価:4点
作者が終盤の怒涛の展開に込めたテーマ性は一読では気づきにくいが、二読目で全体像が見えてくる構成になっています。伏線の密度がこのジャンルにしては異様に高い。
評価:3点
文章力は申し分ないのですが、ラストの余韻の活かし方が勿体ない。ポテンシャルはあるだけに中途半端な消化がもどかしいです。
評価:4点
キャラクターの深みの設定を深掘りすると、作中の別エピソードとの繋がりが見えてきます。作者が意図的に配置していると思われる記述がいくつかあり、次巻の展開を予想するのが楽しくなりました。