ようこそ実力至上主義の教室へ 2年生編1

著者:衣笠彰梧/トモセ シュンサク・衣笠彰梧/トモセ シュンサク

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040643298

高度育成高校での2度目の春を迎えた綾小路達Dクラス。待ち受けるは試験だけではなく、個性的な新1年生達。中学時代龍園と悪名を二分した宝泉和臣、同じ中学出身を名乗り櫛田に接近する八神拓也、気分屋で綾小路を引っ張り回す天沢一夏。そして4月最初の特別試験は1、2年生がペアとなる筆記試験。ペアの合計点が基準を下回れば2年生のみ退学となる。 さらに南雲が各生徒の能力を表示する新アプリを実装。それが全生徒に公開されたため学力の高い生徒に人気が集中。2年Dクラスは苦境に陥る。またペアを組む必要上、綾小路もホワイトルーム出身の1年生を見抜けなければ即退学の状況となりーー!?

読者のトーク・感想

評価:4点

推しが増えてしまった…。ラブコメ要素絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。

評価:5点

序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。恋愛要素というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。

評価:4点

こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。恋愛要素の場面は反則級の可愛さでした。

評価:2点

シリーズとして面白いのは確かですが、今巻は人間ドラマの比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。