培養カプセルを抜けだしたら、出迎えてくれたのは僕を溺愛する先輩だった(1)
著者:冴吹 稔/西陽 ミツバ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040739946
想像できる? 目が覚めたら、240年経ってた僕の気持ちを!? ちょっとした事故に巻き込まれて死んじゃった僕だけど、 お付き合い始めたばかりの超絶美少女にして お嬢さまにして才媛中の才媛、天才の呼び声も高い先輩 (※まだナニもできていない)が、 研究に研究を重ね、ついに!僕を生き返らせてくれたんです。 (ってことは先輩何歳よ?) 僕が死んでた間に世界にはイロイロあったらしく、 文明は衰退しているし街はジャングルみたいになっているし…。 僕の青春と、あと性春も取り戻したいんですけど、どうしたらいいんですか? 終末世界をたくましく闊歩し、 青春を謳歌しようとする若者たちの日常を描く、SF青春小説。
読者のトーク・感想
評価:3点
感情描写の深さという設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。
評価:5点
キャラ愛が深い作品です。ギャグセンスという状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。
評価:4点
推し活が捗りすぎる一冊。シリアスな展開な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。
評価:3点
伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。ラブコメ要素に関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。