最強の種族が人間だった件 2 熊耳少女に迫られています
著者:柑橘 ゆすら/夜ノみつき
レーベル:集英社
ISBN:9784086311465
エルフ族のリア、熊人族のミレアちゃんと、気ままなスローライフを満喫中の俺。皆で王都に遊びに行ったり、リアのメイド服を愛でたり楽しい日々だが、最強種族の「人間」の力を狙う奴らはまだまだいるらしく…!?
読者のトーク・感想
評価:5点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。魔法システムの独自性がとにかく最高で、読み終わった後じわじわくる系の作品です。感想を誰かに話したくなりました!
評価:3点
改めて読み返すと、敵との対決シーンは前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:3点
魔法システムの独自性でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。キャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:3点
スキル成長の描写の設定は面白いのに、活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。