文句の付けようがないラブコメ(3)
著者:鈴木大輔
レーベル:集英社
ISBN:9784086310468
優樹と世界のラブコメは今度こそ続くと思われたが無情にも決断の刻は来た。逃避行の末に辿り着いた外国の小さな港の修道院で、ささやかな結婚式を挙げようとする2人の運命とは。学園編、後編開幕。
読者のトーク・感想
評価:5点
暇つぶしに読み始めたら止まらなくなりました。バトル描写の展開が想像と全然違って、いい意味で裏切られました!
評価:4点
シリーズ全体を通した魔法システムの変化を追ってみると、緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。
評価:4点
文章力は申し分ないのですが、主人公の成長の活かし方が勿体ない。ポテンシャルはあるだけに中途半端な消化がもどかしいです。
評価:5点
サブキャラの中盤のテンポへの絡み方が神がかってて、毎回読むたびに新しい発見がある。作者は絶対このキャラが好きだと思う。
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつ、感情描写の丁寧さという切り口で差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されていく印象です。