転生王女と天才令嬢の魔法革命12

著者:鴉 ぴえろ/きさらぎ ゆり

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040759807

ドラゴン。それはかつてアニスが王国で戦い、そして言葉を交わした因縁深い存在。それが突如帝国にも現れた!? 『--ドラゴンは我のみにあらず、ということだ』  アニスを稀人と呼ぶドラゴンが夢の中で告げてきた声。  それに導かれるように、アニスとユフィはクリスと共にドラゴンが現れたスノフェリア領へと降り立つ。 「さっむっ……!」 「これは、こたえますね」  そこは冷たい雪と風が吹きつける過酷な大地。そこで二人は“冬”の名を冠する白いドラゴンと向き合うことになるーー  大人気王宮百合ファンタジー、帝国での旅もクライマックス!

読者のトーク・感想

評価:5点

12巻も熱い。アニスとユフィの絆がもはや魂レベル。魔法と科学の融合が拓く新しい時代にワクワクした。

評価:5点

核心に迫る怒涛の展開。ネタバレになりますが、ついに明かされたあのヒロインの正体と、迷宮の創造主の意図。これまでの伏線が見事に繋がり、鳥肌が止まりませんでした。