お母様の言うとおり!

著者:ふみ/黒裄

レーベル:一迅社

ISBN:9784758095129

自らを転生者と明かす母親から、ここが乙女ゲーム“星の天使と七人の騎士”の世界でしかも自分が将来処刑される悪役令嬢と聞かされたミモザ。その日から転生者特有の稀有なスキルを持つ母親と、それを受け継いだミモザの打倒死亡フラグな毎日が始まった!しかし、最愛の母はゲームのシナリオ通りにミモザを残して逝ってしまう。母の教えを胸に、私は継母と義妹からの嫌がらせを躱し、そして立ち塞がる最大の死亡フラグー第二王子アルコル・アウストラリスに立ち向かいます!

読者のトーク・感想

評価:4点

お母様の言うとおり!のヒロインが最高すぎる!!伏線の回収具合のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:3点

お母様の言うとおり!、嫌いではないのですが文体のテンポのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:5点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。お母様の言うとおり!の世界観の完成度がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:4点

お母様の言うとおり!はキャラクターの魅力を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。

評価:3点

お母様の言うとおり!におけるキャラクターの魅力は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。