死の森の魔女は愛を知らない
著者:浅名 ゆうな/あき
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040739885
欲深で冷酷と噂の「死の森の魔女」。正体は祖母の後を継いだ年若き魔女のリコリスだ。ある日森で暮らす彼女のもとに、毒薬を求めて王兄がやってくる。断った彼女だけれど王兄はリコリスを気に入って……?
読者のトーク・感想
評価:4点
設定の独自性という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。
評価:5点
ストーリーの引きの描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。
評価:3点
キャラクターの魅力がダントツです。謎解き要素な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。
評価:4点
世界観の設定を深く理解すると、テンポの良さの場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。
評価:3点
まさかこんなに面白いとは思わなかった。ストーリーの引きという設定が新鮮で楽しめました!