霊能探偵・初ノ宮行幸の事件簿3
著者:山口 幸三郎
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049124866
人気アイドル初ノ宮行幸のもう一つの顔は、怪奇現象を解決する『霊能相談士』。 ある日行幸のもとに、学園祭のイベントで霊障が起きないようにしてほしいという依頼が舞い込む。だが、イベントを主催するのは、行幸の兄・康安が教祖の宗教団体ダルシャナだった。あえて乗り込む行幸だが、会場で助手の美雨が誘拐されてしまいーー!? 美雨をさらい、霊を集める康安の目的とは。そして行幸が放った、美雨を「敵」だとする言葉の真意とは。 『探偵・日暮旅人』シリーズの山口幸三郎が贈る新感覚ミステリ、全ての謎が“繋がる”完結編!
読者のトーク・感想
評価:5点
読んで正解でした。シリアスな展開の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!
評価:3点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。異世界設定がすごく好みでした。
評価:4点
文章は読みやすいのですが、シリアスな展開の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。
評価:3点
まさかこんなに面白いとは思わなかった。心理描写という設定が新鮮で楽しめました!