異世界迷宮の最深部を目指そう 12

著者:割内タリサ/鵜飼沙樹

レーベル:オーバーラップ

ISBN:9784865545241

7月よりコミカライズ連載開始! ディアと陽滝を取り戻し、『風の理を盗むもの』ティティーを故郷へ送るべく、ヴィアイシア国へ向かうカナミたち。 一方、『木の理を盗むもの』アイドは、その王都にて着々とカナミとの決闘に備えていた。 ーーすべては『統べる王(ロード)』のために。記憶の最果てにある『代償』が何かを知らずに。 ……そして童は、その瞳の中に答えを知る。 「--姉様。よかった、今度は間に合いました」 千年より長い一瞬の『いま』『ここ』に、寄り道は終わる。 白桜に満ちた『第四十の試練』の帰り道を、童二人が歩いていく。

読者のトーク・感想

評価:4点

表面的なストーリーだけでなく、ストーリーの引きの裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。

評価:5点

表面的なストーリーだけでなく、感情描写の深さの裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。

評価:4点

序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。主人公の成長というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。