死神に育てられた少女は漆黒の剣を胸に抱く7〈上〉

著者:彩峰舞人/シエラ

レーベル:オーバーラップ

ISBN:9784824001603

命を懸けろ、信念のために。 亡者の出現により、王国の命運を賭した“暁の連獅子作戦”は失敗となった。 オリビアは悲願であった死神・ゼットとの再会を果たす。 しかし、喜びもつかの間、ゼーニアとの決戦に向けての修行は佳境へと差し掛かっていた。 一方、未だ亡者の情報を掴めていないコルネリアス、パウルら率いる王国軍は、ローゼンマリー率いる紅、天陽の騎士団を相手に決死の陽動作戦を遂行していた。 戦況が敗北へと傾く中、疲弊した彼らの元にも亡者の手が差し迫るーー。 修行を終えたオリビアは、ゼットから戦争の黒幕を告げられた。 彼らを倒して戦争を終わらせるため、オリビアは漆黒の剣を手に王国軍へと舞い戻るーー。

読者のトーク・感想

評価:3点

シルのことが好きすぎて語彙力が消えました。剣を使った戦闘場面を読んだ瞬間、もう他のキャラには目が向かなくなってしまいました。異世界の場面も全部好きです。

評価:3点

シルがとにかく好きすぎて…剣を使った戦闘場面では思わず涙が出ました。こういうキャラがいるから読むのが止められないんですよね。

評価:5点

漆黒の剣という設定を軸に考えると、シルの剣を使った戦闘場面での振る舞いに別の意味が見えてきます。孤独な少女の成長との関連で再読すると発見が多い。

評価:4点

ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。世界観の作り込みの部分が特に好きです!