転生ごときで逃げられるとでも、兄さん?2

著者:紙城 境介/木鈴 カケル・紙城 境介/木鈴 カケル

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040648064

俺がジャック・リーバーとして転生し、同じく転生していた妹との死闘から8年。ヴィッキー率いる『真紅の猫』との事件後も、俺はラケルの指導の下で精霊術に磨きをかけていた。 そして遂に、リーバー家に一人の使者がやってくる。王立精霊術学院ーー才能・努力・天運、己の全てを賭けて同世代の神童たちと鎬を削る、弱肉強食の世界への招待状を携えて。 いいだろう、やってやるさ。最高の環境でさらなる力を身につけ、もう何も失うことのないように。転生しただけの凡才が、それでも最強だってことを、本物の天才どもに証明してやる! 神童が集う待望の第2巻! --戦え。ただ一つのために、他全てを捨てることになっても。

読者のトーク・感想

評価:3点

ギャグセンスの描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。

評価:3点

キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。ラブコメ要素の要素がストーリーに深みを与えていました。

評価:5点

めちゃくちゃ面白かった!日常コメディが好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。

評価:3点

読んでいて楽しめましたが、異世界設定の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。