金色の文字使い9 -勇者四人に巻き込まれたユニークチートー
著者:十本 スイ/すまき 俊悟
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040709604
世界の運命を懸けた決戦ーー《アガッシ》。続く第2戦は、獣王・レオウードと《魔王直属護衛隊》・マリオネが火花を散らす! 一方【獣王国・パシオン】では、《始まりの樹・アラゴルン》に黒衣の影が忍びよる!
読者のトーク・感想
評価:3点
面白いのは確かですが、敵との対決シーンの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
評価:5点
今巻の見どころはやはりスキル成長の描写の扱い方でしょう。前巻までの積み重ねが活かされており、物語全体の密度が増している。シリーズとして成熟してきた証だと感じます。
評価:5点
敵との対決シーンのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:5点
仲間との絆は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:5点
一話目からぐいぐい引き込まれました。魔法システムの独自性の描き方が上手くて、気持ちがすごく入ります。次巻の発売日を今から指折り数えています!