痴漢されそうになっているS級美少女を助けたら隣の席の幼馴染だった2
著者:ケンノジ/フライ
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784815606329
※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。 高校二年生の春。満員電車で困っている幼馴染の伏見姫奈を助けたことをきっかけに、疎遠になっていたはずの彼女との関係を再び歩み始めた高森諒。 「くっついちゃったね」 この件をきっかけに、学校でS級美少女として認められる姫奈にアプローチされる諒だが、どうやらそんな彼女の積極的な行動に気づいていないようで……? 「……わたしは、まだ、片想い?」 さらに加速していく姫奈からの積極的な想いと、その気持ちに薄々と気づき始める諒ーー幼馴染とのすれ違いの様に歯がゆくてもどかしく感じる、ため息が漏れるほどの甘い物語、第2弾。
読者のトーク・感想
評価:2点
前巻に比べるとテンポの良さ関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。
評価:4点
キャラクターの魅力がダントツです。ラブコメ要素な展開での各キャラの反応が愛おしくて仕方ない。
評価:4点
キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。主人公の成長の要素がストーリーに深みを与えていました。
評価:5点
一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。世界観の作り込みの描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。