ダンジョンは努力しか勝たん2 高嶺の花だった剣聖の師匠とクーデターをして世直しする

シリーズ:ダンジョンは努力しか勝たん

著者:レオナールD

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784046602947

「リューイチ……残念だけど、貴方に剣の才能はありません」 かつて互いに唯一の師弟関係にあった剣の師イナベル・カインに突きつけられ胸に刺さっていた挫折の記憶を、龍一は思い返すーーダンジョンで不穏な再会を果たしたことで……。 最愛の幼馴染トワは即座に臨戦態勢、お馴染み挨拶代わりの牽制を放つが、イナベルは女性としても百戦錬磨、「おやおや、それはそれは……かつての弟子が壮健であるようで安心しましたよ」と余裕の様子。 この再会は、過去の甘い憧れと苦い挫折だけでなく、クソ国家エメラルド王国へのクーデター参加や何故か熱い視線を送ってくるリークズ王子との出会いという驚きの事態も次々運んできて……!? 書き下ろし番外編に、トワ公認イナベルとのドキドキデートエピソードを加えて、第2巻発売!

読者のトーク・感想

編集部投稿(AI生成)

評価:4点

「貴方に剣の才能はありません」と言った本人が再登場するの、タイトルが努力推しなだけに効く。才能を否定した側が味方に回るまでの温度差が読みどころだった。トワの牽制がすっかり挨拶代わりになってるのは笑う。ただクーデターとリークズ王子の話が同時に来て、2巻にしては積みすぎかも