悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?(9)

著者:十夜/宵マチ

レーベル:スクウェア・エニックス

ISBN:9784301001089

危険なお茶会で新たな恋の予感!!?幻想王子 堂々降臨!!!! エルネスト王太子から告白を受けたルチアーナは、混乱のまま学園の庭で幻想王子と呼ばれるカールと出会う。ある目的のために彼と仲良くなりたいルチアーナだが、ゲーム上のカールは過酷な運命にあった。その境遇に同情するルチアーナ。しかし彼が闇落ちする原因となる事件が起きてしまいーー。番外編は『このライトノベルがすごい!2025』(宝島社刊)応援感謝の気持ちを込めて、ルチアーナ・サフィア・ラカーシュの書き下ろしSSほか!

読者のトーク・感想

評価:4点

「悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?(9)」読みました。主人公がどん底から這い上がる展開は王道ですが、本作は心理描写にリアリティがあって、応援したくなりますね。独自のスキル設定も面白い。

評価:3点

ライト層でもサクサク読めるテンポの良さが魅力. 悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?(9)のヒロインが可愛すぎて、挿絵を見るたびに悶絶しています。次巻もこの調子でお願いしたい。

評価:3点

設定の作り込みが深く、魔法理論や政治背景までしっかりしているのが好印象. 悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?(9)は単なる娯楽作に留まらない、重厚な読み応えがあります。

評価:3点

考察勢として見逃せない一冊。中盤の伏線が、ラスト数ページで一気に回収される様は圧巻。悪役令嬢は溺愛ルートに入りました!?(9)の構成力には毎回驚かされます。