神装都市の無刃聖機士2

著者:小山 タケル/artumph・小山 タケル/artumph

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040705736

邪神の襲撃を退けたヒビキだが、相変わらず聖剣は思うように抜けない。そんな中、第二神装都市代表・シュラークが来訪。彼もまた、妹のアニスを世界の罪と認識し、〈査定〉のため自ら監視を行うと宣言しーー!?

読者のトーク・感想

評価:5点

今巻でシリアス展開の緊張感の全容がかなり明かされましたが、それでもまだ謎が残っている。一巻から張られていた複数の伏線が一気に収束していく快感があり、シリーズ構成の巧みさを再認識しました。

評価:4点

嫌いではないのですがラストの余韻のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。

評価:3点

コメディパートのセンスの描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。

評価:5点

サブキャラの魔法システムへの絡み方が神がかってて、毎回読むたびに新しい発見がある。作者は絶対このキャラが好きだと思う。

評価:4点

暇つぶしに読み始めたら止まらなくなりました。クライマックスの盛り上がりの展開が想像と全然違って、いい意味で裏切られました!