星の降る家のローレン 僕を見つける旅にでる(1)
著者:北川 恵海
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049131383
母に捨てられた少年・宏助は、謎多き中年画家・ローレンを慕っていた。しかしある日、ローレンは姿を消し、生死不明となってしまう。 年月が過ぎ、大学生になった宏助のもとに突然、ローレンから「自分の絵を売ってほしい」と手紙が届く。 なんとか個展を開催する宏助だったが、「ローレンは人殺しだ」という噂を聞き、個展の客・雪子と一緒に真相を探り始めるのだったーー。 過去と現在がつながったとき、ローレンの絵の中に見つけた悲しい真実とはーー!?
読者のトーク・感想
評価:5点
序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。主人公の成長というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。
評価:3点
文章は読みやすいのですが、設定の独自性の描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。
評価:4点
登場キャラ全員好きになってしまう作品。シリアスな展開のシーンでは思わず声が出ました。
評価:4点
表面的なストーリーだけでなく、バトルシーンの迫力の裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。
評価:5点
まさかこんなに面白いとは思わなかった。心理描写という設定が新鮮で楽しめました!