たのしい傭兵団 3
著者:上宮将徳/望月朔
レーベル:主婦の友社
ISBN:9784074370627
隣国パンジャリーの内戦によって大きな功績を挙げたウィラード。その才能は山猫傭兵団の内部より、むしろ外でこそ評価されつつあった。かつての強敵、火神傭兵団が引き抜きを企て、女傭兵ミュアキスが派遣されてきている。彼女の存在はモテない団員たちの嫉妬を煽り、ウィラードの団内での立場を悪くさせていた。戦争の影響はビムラの町にも波及し、負け組についた傭兵団の多くが解散の危機に瀕していた。傭兵たちが所属先を失うことを憂慮した傭兵ギルドのソムデンは、山猫傭兵団に対して新入団員の受け入れを要請する。「ウィラードさん、あなた今、自分で思っている以上に重要人物ですよ」
読者のトーク・感想
評価:4点
読んで正解でした。恋愛要素の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!
評価:4点
まさかこんなに面白いとは思わなかった。ギャグセンスという設定が新鮮で楽しめました!
評価:3点
設定の独自性の描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。
評価:4点
表面的なストーリーだけでなく、謎解き要素の裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。
評価:3点
ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。日常コメディの部分が特に好きです!