ひきこまり吸血姫の悶々12
著者:小林湖底/りいちゅ
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784815621384
「たとえ世界がひっくり返っても私は引きこもる!!!」 第11回GA文庫大賞《優秀賞》 自己評価↓最低 他者評価↑最高 ダメダメ美少女が大勝利! 世界をおびやかす新たな脅威ーー「天文台」 その新たな敵に立ち向かうべく六国が動き出す。 白極連邦は六棟梁のひとりにして、 六国を代表する「六戦姫」に数えられる英傑 プロヘリヤ・ズタズタスキーをムルナイト帝国に派遣。 ムルナイト帝国軍も七紅天を投入し 総力を挙げて天文台に立ち向かう。 ーー世界の命運を賭けた戦いが幕を開けようとしていた!
読者のトーク・感想
評価:5点
ひきこまり吸血姫の悶々の感情描写の丁寧さには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:5点
ひきこまり吸血姫の悶々はキャラクターの魅力を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。
評価:3点
文体のテンポでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。ひきこまり吸血姫の悶々はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!
評価:2点
面白いのは確かですが、ひきこまり吸血姫の悶々の伏線の回収具合の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
評価:4点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。ひきこまり吸血姫の悶々の伏線の回収具合がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!