置物王妃の白い婚姻 蛇神様の執着により、気ままな幽閉生活が破綻しそうです
著者:小野上 明夜/ねぎし きょうこ
レーベル:一迅社
ISBN:9784758095815
「オレの妃となれ」「無理です。もう結婚していますし」 幼少時に父王を討たれたあげく、仇の形ばかりの王妃にされたアンジェリカ。彼女は離宮に幽閉されて以来、十年間「置物王妃」と馬鹿にされる日々を送っていたけれど……。実は、陰鬱な妃を演じる裏で、大好きな動物たちと自由気ままな離宮生活を満喫していた! ところがある日、突然現れた蛇神カイムに求婚されたことで、日常は様変わりしーー。速攻で断ったのに、なんで毎日来るの!? 早く飽きてくださいません? 置物王妃と非常識な神のどこかずれた求愛ラブファンタジー。
読者のトーク・感想
評価:3点
置物王妃の白い婚姻 蛇神様の執着により、…の断罪シーンの迫力、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:3点
置物王妃の白い婚姻 蛇神様の執着により、…への愛着はあるのですが、今巻のヒーローとの掛け合いはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。
評価:5点
ジャンルの定石を踏まえつつも、置物王妃の白い婚姻 蛇神様の執着により、…における婚約破棄後の展開という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:3点
ラノベあまり読まないんですけど、置物王妃の白い婚姻 蛇神様の執着により、…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。ヒロインの成長の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!