かみがみ〜最も弱き反逆者〜(1)
著者:真上 犬太/黒ドラ
レーベル:一二三書房
ISBN:9784891993283
「最も弱き魔物」コボルトの狩人シェートは、自らの住む集落を焼かれ、仲間を皆殺しにされる。それを為したのは異世界より召喚された、絶対無敵の鎧を纏った勇者、逸見浩二。自身も深手を負い、瀕死となった彼は、それでも自らの愛するものを奪った勇者に復讐を叫ぶ。その声に答えたのは、天界で廃神(すたれがみ)と嘲われる女神、サリアーシェ。世界を救う勇者に復讐を望んだ一匹の魔物と、それに答えた女神の物語。
読者のトーク・感想
評価:5点
ヒロインが最高すぎる!!ラストの余韻のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:5点
表紙買いしたんですが大正解でした。序盤の掴みの描写がすごくて、一気読みしてしまいました。もっと早く読めばよかった!
評価:3点
作者が日常シーンの温かさに込めたテーマ性は一読では気づきにくいが、二読目で全体像が見えてくる構成になっています。伏線の密度がこのジャンルにしては異様に高い。
評価:4点
表面的なストーリーの裏にキャラクターの深みというテーマが一貫して流れている。この作品は何気ない日常描写にも意味が込められており、考察のしがいがあります。