聖女先生の魔法は進んでる!1 落ちこぼれの教室

著者:鴉 ぴえろ/きさらぎ ゆり

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040752297

最強の聖女だったにもかかわらず、 とある事情により異端として王都から追放されてしまった聖女・ティア。 彼女は落ちこぼれだった聖女候補3人の先生になったがーー 「先生、王都に竜で飛んで行ったら問題になります!」 「どうかしてるのは先生よッ!! 今のは一体何なの!?」 「私も最強を目指したくなっちゃいました。指導してくださいね、先生?」 ティアによる聖女魔法を”組み合わせる”技で、 作物の超速育成や竜の飼育、 一騎当千の戦闘に至るまで桁違いの指導が連発。 「私の全力で、貴方たちを導きます」 規格外な聖女先生を慕う少女たちは、 国さえも驚く最強聖女へと成長していく! 『転生王女と天才令嬢の魔法革命』 コンビによる 『聖女』×『教官』ガールズファンタジー、登場!

読者のトーク・感想

評価:5点

タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。聖女先生の魔法は進んでる!1 落ちこぼれ…のヒロインの成長がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!

評価:4点

魔法理論の講義シーンが非常に凝っていて面白かった。落ちこぼれとされる生徒たちが、聖女先生の現代的な新しい視点によって才能を開花させていく過程が、教育ものとしても楽しめました。

評価:4点

聖女先生の魔法は進んでる!1 落ちこぼれ…におけるフラグ回収の上手さは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:5点

聖女先生の魔法は進んでる!1 落ちこぼれ…の断罪シーンの迫力には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:5点

聖女先生の魔法は進んでる!1 落ちこぼれ…の断罪シーンの迫力のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。